腱鞘炎は手を酷使する方ならだれでも起こりうる症状です。

ピアニストやパソコン作業の多い方などに多いといわれますが、

一般では、とくに育児や家事に追われるいそがしい主婦の方々に多くみられます。

 

しかし、腱鞘炎は何で起きるのか。

手首や手の中の構造には、腱鞘という腱をとおすトンネルのようなものがあります。

指を使うと筋肉からつながった腱がトンネルの中で伸縮するわけですが、

使いすぎるとそこで摩擦によって炎症がおきて腱鞘炎になってしまいます

 

そこで、応急処置としてはまず冷やすことです。

炎症をしている時は保冷剤などでアイシングすることで少し引いてきます。

そのほか、固定することが大切です。

まげたり使うことによってまた炎症は起きてしまいます。

包帯や、サポーターがないとき白い紙テープなどでもよいので巻いておくとよいでしょう。

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