逆子治療の説明をさせていただくとき、

「ほんとうに妊娠中に鍼灸治療やって大丈夫?」と聞かれることがあります。

 

答えはもちろん「大丈夫」です。

 

いままでのところ、逆子の鍼灸治療で特別な事故がおきたという報告はありません。

むしろ、最近では妊娠14週以内の方に鍼をうったりしても害はない、という研究結果もあります。

 

現在、逆子治療で治療に浸透しているツボ「至陰」・「三陰交」も、

じつは約70年前は妊娠中は治療につかってはいけないツボとされていましたが

西洋医学の発達により、「効果が高く」、「安全」であることが証明されました。

 

しかし、そうは言いましても、個々の赤ちゃんの発育状況やお母さんの体の状態など

お医者さんにくわしく調べてもらい、安定期に入ってからでないと

お灸治療をはじめられません。

 

かならず担当のお医者さんに相談しましょう。

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