こんにちは!須田です(^^)/

梅雨の合間だというのにここ最近は日差しが暑くなるばかり・・・

自宅やお店の中ではエアコンの効いたところで過ごす機会も増えているのではないでしょうか?

そんな方は体が冷えて体調が悪くなると感じる方が少なくありません!!

ではなぜ調子が悪くなるのでしょうか?

エアコンの冷気などで冷えてしまうと血流が悪くなってしまいます。血液は赤血球・白血球・リンパ球

・血小板・血漿(けっしょう)などでできていますが、血漿は体内の老廃物を排出する働きがあり、

血流が悪くなるとその働きが衰えます。すると、新陳代謝が落ちてしまい、老廃物と供にヒスタミンという

痛みの原因となる物質が蓄積してしまうので痛みの原因となるのです(~_~;)

また冷たい空気は下の方に集まります。部屋で冷房エアコンをつけているときそなど、

それほど強く冷やしていなくても足もとは意外と冷えているものなのです。

外の空気も同じで、上半身が暖かいと感じていても地面の近くでは空気が冷たいことがあります。

このような状態だと、体内を循環している血液が冷たい足もとへ流れていくと冷やされて、

その冷たくなった血液が全身をめぐることで体全体が冷やされてしまうのです(・へ・)!

みなさん気を付けて過ごして頂けるようお願いします!