こんにちは!田です(^^)/

筋肉や靭帯を伸ばす柔軟体操・ストレッチングは、筋肉や関節の柔軟性を高めます。

ひざの動く範囲(駆動域)を広げて、曲げ伸ばしをしやすくする効果があるほか

筋肉のこわばりも改善されるほか、筋肉が伸びて血行が良くなり、痛みも軽減されます。

また、膝の関節包、靭帯、筋肉に刺激を与えるので、新陳代謝が良くなります。

これはもう膝の体操をするしかないヽ(^o^)丿

◆内転筋(太もも内側の筋肉)のストレッチング

画像:太腿内側の筋肉の柔軟体操のやり方

  1. 足の裏を合わせるようにして座る
  2. 足を無理のない範囲で体の方に引き寄せる
  3. 手で足の甲を押さえたまま、両脚を広げて太ももの内側の筋肉を伸ばし、10秒間保つ。これを5~10回繰り返し行う。反対側の足も行う
  4. ※余裕があれば上半身を前に倒して前屈したり、両手で両膝を下に軽く押し広げる

ふくらはぎの筋肉とアキレス腱のストレッチング

ふくらはぎの筋肉は「下腿三頭筋(かたいさんとうきん)」といい、腓腹筋(ひふくきん)、ヒラメ筋などから構成され、主に足首を曲げ伸ばしする働きをもちます。アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨を結ぶ組織で、歩いたりジャンプする運動の際に必要なものです。

<ふくらはぎを伸ばすやり方①>

画像:腓腹筋の柔軟体操の仕方

  1. 壁や手すりの前に立ち、脚を前後に開く
  2. 前側のひざを軽く曲げ、反対側の腰を前に押し出すようにする。このとき、腰が反らないように気をつける
  3. この状態で10秒間保つ。これを5~10回繰り返し行う。反対側の足も行う
  4. (ポイント)※頭の先からかかとまでが真っすぐになるように意識する

 

<ふくらはぎを伸ばすやり方②>

図解:ひざの裏側を伸ばし鍛えるトレーニング方法

  1. 床にあお向けになり、両脚を伸ばす
  2. 両脚のかかとを床につけたまま、両足首をゆっくり手前に反らし、5秒キープする
  3. つま先を立てるように両足首をゆっくり向こう側に曲げ、5秒キープする。これを10回程度繰り返す
  4. ※イスに座って行なっても良い

皆さんぜひぜひやってみてください(^_-)-☆