こんにちわ!須田です(^^)/

今回は最近腕や手に痺れが出ているという方が多いので、上肢(腕)の痺れの原因となる

傷病を1つ紹介していきたいと思います。

痺れが出ているということは、その部分に来るまでのどこかで神経が障害を受けている可能性が高いのです!

今回ご紹介する「肘部管症候群」も神経を障害されてしまう事で手に痺れが出てくる傷病の1つになります(^_^;)

さて、「肘部管症候群」とは肘の内側を通る尺骨神経の通る肘部管という部分があり、そこで神経が慢性的に圧迫を

されてしまったり牽引されてしまったりすることで発症する傷病なのです(・へ・)!

症状としては小指と薬指の一部に痺れた感じが出ます(+_+)

さらに症状が進行すていくと手の筋肉が痩せたり痺れの範囲が手の外側に広がっていきます!

痺れはじわじわ感じるからなんだか嫌な感じがしますね(゜゜)!!

原因としては神経を固定している靭帯やガングリオンなどの腫瘤による圧迫や関節周囲の変形、

野球や柔道などのスポーツによる障害などがあります。

この傷病も治療の際にはまず安静、保存療法から始めます♪

状態によっては手術を行う場合もある「肘部管症候群」、侮れませんね(*_*)!

似たような症状を感じましたら川越中央整骨院にて要御相談(^^)