こんにちは!須田です(^^)/

今回は腰痛でも、歩いているとだんだん痛みが出てくる症例!脊柱管狭窄症について話していきたいと思います。

ご存知の方やすでに脊柱管狭窄症で苦しんでいる方もいらっしゃると思いますが、

この傷病は腰の痛みや下肢(お尻から足にかけて)の痺れ、筋力低下、の他に間欠性跛行などの歩行障害が

出てきてしまいます(+o+)

また腰を後ろに反らした時に足に放散痛が出てくる場合は椎間孔(脊椎から神経が出てくるところ)が

狭窄し神経が圧迫されやすくなっている兆候です!!

さて、この傷病で起こる間欠性跛行ですが、歩行していくと下肢の広い範囲にしびれや痛みが生じるか、

増強するために立ち止まってしまい、腰椎を前屈して休むと症状が軽くなり、また歩けるという歩行を

繰り返すものです(・へ・)!しかし、このような症状を持つ方でも、腰をやや前にかかめば長く歩けたり、

自転車ならいくらでも長く乗れるという特徴があります。

この間欠性跛行は、歩行時の後屈姿勢により馬尾や神経根が圧迫され、血行障害が生じることが原因と

推測されていますが詳細は不明と言われています・・・

中にはマッサージなどにより筋肉の緊張を取っていく事で症状が軽減する方もいるので、ご自身で諦めはせずに

専門機関や私たちにいつでもご相談ください(゜゜)!!!