こんにちは!!須田です(^^)/

夏の運動ってなんだか疲労が抜けていない感じがしませんか?

この季節は動きやすい分よく動き、身体がバテ易い分身体の疲労が溜まりやすい季節でもあります!!

特に部活動などで運動量の多い方達は疲れを残したまま次の日も運動なんて日も・・・

そこで気をつけなくてはいけないのが今回紹介するシンスプリント(・へ・)!

そもそもシンスプリントって何?ってことなのですが、シンスプリントとは足のすねに疲労が溜まって

重い痛みが出てくるもの!(もっというと過剰に運動を繰り返すことによって足のすねの部分にある

骨の一部が負担が溜まることで炎症を起こしてしまうもの)なのです(゜-゜)!!!!!

痛みは脛骨(足のすねの部分にある骨)に沿ってうずくような鈍痛で始まります。

症状が進むにつれ、痛みは段々ひどくなり、運動している最中はずっと痛みが持続するようになります。

脛骨過労性骨膜炎は特に中・長距離ランナー等、継続負荷の多いトレーニングメニューをされる方に多くみられます。

原因は、シーズンの始めや新学期に新入部員がハードなトレーニングを集中的に行った場合に特に頻発します。

硬い地面 の上を繰り返しランニングする、足部を背屈させる(つま先を上げる)筋肉を過剰に使いすぎるなどが

原因と言われていますが、痛みを抱えたままの運動はパフォーマンスの低下をもたらしてしまうので注意が必要です(゜゜)!

治療としては患部に炎症が起きているので、痛みが治まるまで少しの期間休養を取る必要があります(._.)

ですがただ休養を取っているだけでは体力の低下を招いてしまうので、専門家の判断を仰ぐとともに早期回復に向けて

治療を行っていく事をお勧めいたします!!

アイシングの効果的な行い方で疲労除去の促進やテーピングによる負担の軽減!筋肉リハビリによる機能回復、

運動療法の指導など川越中央整骨院では運動をされている方に対してのサポートも行えるので気軽にご相談ください(^^)/